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更新日:2026年8月1日
県立長野図書館では、地域文化の保存のため、また利用される方への多様な情報提供のために、長野県(旧信濃国)に関する人物、事象、事物を主題とした資料及びそれらを素材(背景)として記述した資料(図書、雑誌、新聞、パンフレット、リーフレット、地図等)を「郷土資料」として、重点的かつ網羅的な収集に努めています。
貴重な資料を後世に受け継いでいくため貸出はしておりませんので、館内閲覧でご利用ください。
新聞、雑誌、紀要、自治体広報紙等の一覧は下記ページをご覧ください
関口彦一郎収集の信濃関係俳楷書資料で、小林一茶・茂呂何丸・加舎白雄・宮本天姥・倉田葛三・井上井月ら信濃の代表的俳人および善光寺俳壇の俳書を収む。
関口彦一郎(1879~1958)は教育者・信濃俳諧研究者。
昭和37年に関口家より受贈。
中村家文書は、北国街道柏原本陣(現.上水内郡信濃町)の本陣および問屋を勤めた中村六左衛門収蔵文書。
近世初期に至る村政史料、交通輸送史料、文化史料等を中心に集められている。
昭和38年受贈。
***史料は一茶記念館(上水内郡信濃町)へ譲与しました。一部は「信州デジタルコモンズ」からご覧いただけます***
林順亮収集の信濃関係俳書を収む。宮本天姥・倉田葛三・戸谷*左・今井柳荘をはじめ、主として長野県北信地方俳人の俳書が集められている。
林順亮(1868~1941)は善光寺威徳院住職・俳諧研究家
幕末の松代藩士で故実家の飯島勝休(1815~1888)が、松代藩主の命で藩史編纂のため収集した史料・図書等を収む。
松代藩関係史料集、藩主・藩士の伝記、系譜類、藩士の歌集のほか同藩出版物および勝休著作の有職故実関係図書がある。
昭和29年受入。
***史料は長野県立歴史館へ移管しました。当館ではマイクロフィルムでの閲覧となります***
丸山清俊が謄写収集した図書・史料等を収む。信濃に関する古文書、占記録、古著作類、神社仏閣の縁起、名所古跡の絵図、家伝系譜等が主で範囲は信濃全域にわたっている。
丸山清俊(1821~1897)は小県郡東部町の人。長野県国史編輯掛となり、史誌編纂に従事した。
昭和32年受入。
***史料は長野県立歴史館へ移管しました。当館ではマイクロフィルムでの閲覧となります(古文書之部の一部、典籍は無し)***
郷土資料については、長野県の地理や言語の状況等を考慮し、日本の公共図書館で一般的に使用されている「日本十進分類法」(NDC)に準拠した「長野県郷土資料分類法」により分類しています。
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所蔵データは2014年時点のものです。
作家紹介の内容は、当館メールマガジン創刊号(平成18年2月1日)から第128号(平成25年3月1日)まで掲載していた「郷土ゆかりの作家/人物コーナー」の記事です。
※メールマガジン掲載当時の内容のため、現在とは事実が異なる内容もあります。
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