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更新日:2020年2月17日

沿革

西暦  
前史
明治40 6 1907 信濃教育会により信濃図書館が設置される
大正13 12 1924 信濃教育会による明治44年以来の県立図書館設置運動が実り、臨時県議会において昭和天皇御成婚記念事業として県立図書館設置が可決される
昭和4 8 1929 長野市長門町に県立長野図書館開館(工費24万円、3階建、延べ床面積2,397.78平方メートル)
信濃図書館の蔵書のほとんどが寄贈される 開館当初から個人貸出を行う
昭和7   1932 「団体携出」の名称で、官公署・学校等へ団体貸出を開始(昭和26年発展的解消)
昭和8 10 1933 改正図書館令により、長野県の中央図書館に指定される
昭和9 6 1934 館報創刊
昭和11   1936 県下青年を対象とした貸出文庫を設け、県内へ発送を始める
昭和14 12 1939 『県立長野図書館10年史』刊行
昭和18 11 1943 帝国図書館の蔵書疎開が行われ、約133,400冊もの貴重な資料が翌年まで当館に保管される(昭和21年3月返却)
昭和20 3 1945 書庫・事務室・館長室以外を長野高等女学校の学校工場(陸軍被服廠縫製工場)に使用するため、館内閲覧中止(翌昭和21年4月再開)
昭和24 11 1949 「第1回長野県図書館普及運動」を開催
昭和25 12 1950 「県立長野図書館条例」公布施行
「PTA母親文庫」を創設
昭和26 3 1951 図書館協議会が発足
「第1回長野県図書館大会」開催(上田市)
昭和34 9 1959 「本を読む母親の全国大会」開催(長野市)
11 創立30周年、『県立長野図書館30年史』刊行
昭和36 10 1961 2課制から4課制になり、調査相談課が設置される
昭和37 3 1962 新書庫が建設され、収容冊数が7万冊から約15万冊へ増加する
昭和39 9 1964 小冊子『調査相談の事例』刊行、配布
昭和42 9 1967 複写サービスを開始
マイクロフィルムを導入
昭和44 10 1969 「全国図書館大会」開催
昭和52 10 1977 『長野県郷土資料総合目録』を刊行
昭和54 8 1979 創立50周年、長野市若里へ新館を建設し移転
工費16億7千万円、地下1階地上3階建、延べ床面積8,614平方メートル 旧館の魯桃桜9本も移植される
昭和56 2 1981 『県立長野図書館50年史』刊行
平成3   1991 館内改修工事を行い、郷土資料室を解体し閲覧室に資料を移動
空いた元郷土資料室は貸出室・親子読書室へ変更
平成5 3 1993 電算システム導入(受入、貸出、検索、資料情報管理等)
平成6   1994 古文書約15,000点を長野県立歴史館へ移管
平成12   2000 「第30回児童に対する図書館奉仕全国研究集会」開催
平成13   2001 コイン式コピー機を導入
平成14 2 2002 当館ホームページ開設、WebOPAC(インターネット上の蔵書検索)稼動
平成15 2 2003 「PTA母親文庫」を改めた「長野県PTA親子読書推進の会」発足
平成16 2 2004 外国籍住民のための外国語資料(ブラジル・中国・韓国・フィリピン・タイ)の受入・貸出を開始
5 組織改正が行われ、4課制(総務課・整理課・調査閲覧課・貸出視聴覚課)から3課制(総務課・企画協力課・資料情報課)となる
5 移動絵本図書館車「おはなしぱけっと号」を導入(平成21年事業終了)
7 貸出対象図書を27万冊から47万冊へ拡大し、児童図書室、一般図書室を設置
平成17 4 2005 国立国会図書館「レファレンス協同データベース事業」へ本格参加
平成18 2 2006 『県立長野図書館メールマガジン』創刊
6 「信濃毎日新聞アーカイブス」導入
平成19 12 2007 「官報情報検索サービス」導入
平成21 3 2009 インターネット予約貸出サービス開始
長野県内公共図書館横断検索システム導入
平成22 4 2010 コーラル文庫開設
平成23 4 2011 祝日開館を試行にて実施
12 館内の冷暖房設備を全面改修
平成24 4 2012 祝日開館を実施
6 「関東地区公共図書館協議会総会及び研究発表大会」開催
8 県立長野図書館協議会委員を公募で1名専任
平成27 4 2015 図書館改革のため任期付の館長を登用
平成28 6 2016 一般図書室内新聞・雑誌スペースをワークショップスペースに改修
「聞蔵Ⅱ. 朝日新聞データベース」「日経テレコン」導入

参考資料: 『県立長野図書館50年史』,『県立長野図書館概要 昭和62年度~平成28年度』

魯桃桜(ろとうざくら)と図書館

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