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県立長野図書館へようこそ!

知れば知るほど自由になれるー

大量で多様な情報を、時間や空間を超えて手にし、絶えず変化する自然や社会環境の中でよりよくくらす。
そのためには情報を探索し、編集し、表現することや、その過程で他者と対話し、知を分かち合うことが、今までになく大切です。
知り、学び、創る機会が、学びの場、働く場、地域を育む場など、くらしのあらゆるところに増えています。

信州の人々が、これからの信州のくらしを共に知り、共に創るために、県立長野図書館は「情報と情報、情報と人、人と人」をつなぐ「知の循環の起点(ハブ)」として、みなさんがそれぞれに手にすることのできる情報や空間、機会を整えたいと思います。

「知る」ことは楽しい!「知れば知るほど自由になれる!」
そんな実感のある、みなさんそれぞれの「知の体験」を共に創りませんか?

200409

2020年4月9日

4/9~4/22の2週間が、県内の感染拡大防止のために重要な時期「感染対策強化期間」と考えられます。図書館施設内でも滞留を控え、3密の条件を避けるよう、強く意識して行動するようにお願いいたします。

logo

2020年4月1日

「共知・共創」の学びの県づくりに寄与する情報基盤の再整備と運用を目的として、信州・知のポータル「信州ナレッジスクエア」を開設します。

信州から世界を再発見!

わたしたちはどこから来て、どこへ行くのかー

県立長野図書館には、過去から現在に至るまで、信州の近代110年間にわたって集められた70万点におよぶ本や資料があります。
ここは、信州の人々が自然環境や人々の営みに働きかけながら重ねてきた「記憶の銀行」なのです。

また、みなさんが、ここにある本だけではなく、さまざまな資料やデジタルな情報源にたどりつくための入り口でもあります。図書館に来なくても使えるデジタルアーカイブやWebサービスも整えています。

そして、図書館には、みなさんそれぞれの「世界の再発見」をお手伝いする司書がいます。

さまざまな情報に触れて「わたしたちはどこから来たのか」を省みつつ、信州のくらしを未来から考え、創ることができる場所が県立長野図書館です。

県立長野図書館でなにする?

だれもがそれぞれの「知る」を手にする場ー

「しーっ、図書館では静かに!」はもうやめましょう。
県立長野図書館には、ひとりで、あるいはみんなで心地よく過ごせるように、さまざまな空間と居場所が用意されています。

ひとりで静かに本を読む、調べ物をする。
みんなで本の森に分け入り、話しながら発見を分かち合う。
体験したり、対話しながら新しい価値を創る。
ものづくりやワークショップでアウトプットするからもっと知りたい…。
その時々にあった空間を選んで、いろいろな過ごし方を楽しんでください。

情報と情報、情報と人、人と人が出会い、つながり、共に知り共に創る場。
多様な他者と共に自由にある自治の場。
そんな空間をみなさんと共にデザインしていきたいと考えています。
図書館は、いろいろな人と共にある「公共空間」です。

あなたのまちの図書館とつながる

すべての人が自由に「知る」ためにー

長野県には77の市町村に70の公共図書館があります。また、公共図書館がないまちにも公民館の図書室がありますし、すべての小学校や中学校、高校や大学にも図書館があります。
大きな都市や小さなむら、それぞれのまちの歴史やそこにくらす人の必要に応じて、図書館の大きさやサービスの中身はそれぞれですが、すべての人が自由に、制約なく「知る」ことができるしくみが必要です。

そこで、図書館は互いに本を貸し合ったり、広域でつながり、まるで一つの大きな図書館のようになったりしてきました。
しかし、情報の入手をWebに頼ることが多くなった今、これからの図書館はどんな情報をどんな空間で誰がどう整えていくのかを考える必要があります。
まちの図書館や学校の図書館と一緒に、すべての人が自由に「知る」ためにはどうしたらいいのか、話しませんか。

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