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HOME > 県立長野図書館のいま > 館内プログラム > 信州発・これからの図書館フォーラム「地域に役立つ図書館って何だろう!?」

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更新日:2022年9月29日

一緒に考えてみませんか「地域に役立つ図書館って何だろう!?」

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信州発・これからの図書館フォーラム「共知・共創の広場へ─  さらに一歩踏み出す」シリーズ第3回

 「共に知り、共に創る」みんなに開かれた「広場」としての 県立長野図書館では、これまでの取組を踏まえ、さらに一歩を踏み出すために、「知ること」「学ぶこと」に取り組む方たちを迎え、共に語り合う場として、新たなシリーズを展開しています。

図書館が地域に役立つとはどういうことでしょうか。

なぜ、図書館はそれを模索するのでしょうか。「図書館は人である」とよく言われますが、図書館員は何を求め、何を目指すのでしょうか。
そんな「ギモン」や「モヤモヤ感」を、図書館に深く関わりつつ外側の視点を持つ立場、地域の専門職を育成するプログラムを実践してきた図書館の立場から、事例を持ち寄り、参加者も一緒になって、多角的に考える場にしたいと思います。
「地域に役立つ図書館」について、「いろんな考え方にふれてみたい」という方、「モヤモヤしてる」方など、次のアクションにつなげるきっかけとして、ぜひ、ご参加ください。

日時

2022年11月19日(土)13時30分~16時30分

場所

県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ

※オンラインでもご参加いただけます

登壇者(お話いただく内容<仮タイトル>)

  • 山崎 博樹さん:元秋田県立図書館副館長(地域の課題解決型図書館の意味)
  • 神代 浩さん:元文部科学省社会教育課長(図書館海援隊から見る図書館への思い)
  • 樋本 有希さん:飯田市役所/元飯田市立図書館司書(市民の役に立ちたくて、毎日書架の前で考えたこと)
  • 朝倉 久美さん:長野県野沢南高等学校司書/元県立長野図書館司書(地域の専門職育成プログラム「林業士入門講座」を共に創ってきたこと)
  • 進行:伊東直登さん:長野県図書館協会副会長/元塩尻市立図書館長

内 容

  1. 開会
  2. 登壇者からの話題提供
  3. 参加者を交えての座談会・情報交換会
  4. 研修会等の情報提供
  5. 閉会

参加方法

  1. 県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」での参加
  2. Zoomによる個人接続

 ※お申込時にご指定下さい。

 ※新型コロナウイルス警戒レベル引き上げに伴い、「Zoomによる個人接続」のみとさせていただく場合があります。

お申込み

以下のフォームからお申し込みください。メールアドレスを入力していただく際は、誤りがないようにご注意くださいますよう、お願いいたします。

前日になっても案内が届かない場合は、お手数ですが、ken-tosho@library.pref.nagano.jpのほうにご連絡ください。

申込締切:11月11日(月)17時まで

その他

主催:県立長野図書館

共催: 長野県図書館協会

協力: ビジネス支援図書館推進協議会

お問合せ

県立長野図書館 総務企画課(TEL:026-228-4939)

 

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