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更新日:2020年2月17日

『出版物差押通知接受簿』から見る「知る自由」

戦後70年特別展 「発禁 1925-1944 戦時体制下の図書館と知る自由」ウェブ企画(1)

 『出版物差押通知接受簿』から見る「知る自由」

装飾

県立長野図書館では1925(大正14)年から1944(昭和19)年までにわたる発禁出版物に関して、当時の職員が記録した資料が残されています。

このうち、『出版物差押通知接受簿』には、1933(昭和8)年5月から1944(昭和19)年2月までの期間に差押対象となった図書、雑誌、新聞の内容が詳細に記録されています。(昭和15年4月から昭和16年2月を除く)

このたび、その中から図書と思われるものを抜き出し、リスト化しました。『接受簿』には発音が類似した書籍名の誤り(正しい書名『日の出の子達』を『日ノ出の木立』と誤って記載しているなど)が多くみられるので、差押の指定から当館までの通知の過程で口頭による伝達があったのかもしれません。

なお、記録された図書のうち、「国立国会図書館デジタルコレクション(外部サイトへリンク)」で閲覧できる資料についてはリンクを貼りましたので、どのような内容の資料が発禁・差押となったのかをご覧いただけます(※1参照)。また、わずかですが当館に残されている資料もありますので、ページが切り取られたり伏字になっている生々しい痕を直接見ることもできます(※2参照)。

こうした資料が、「戦時中の情報統制」、「国民の知る自由」、「図書館が果たすべき役割」等について、皆様それぞれが考える際の材料となれば幸いです。


※1 「国立国会図書館デジタルコレクション」における閲覧状況

  • ○:保護期間満了か文化庁長官裁定により公開されている
  • △:「デジタル化資料送信参加館」で閲覧が可能 (=当館内での閲覧が可能)
  • ×:該当するものがないか、国立国会図書館内でのみ閲覧可能

※2 県立長野図書館において所蔵がある資料

  • ●:『接受簿』に記載された当時の資料(ページ切取り、伏字等されている資料も有り)
  • ▲:復刻版
  • ■:戦後、寄贈されたもの
  • ★:戦後、再刊されたもの
No. 年 『接受簿』に記載されている書名 該当すると思われる実際の資料名 ※1 ※2
1 昭和8 昭和八年度 日本労働年報 日本労働年報. 第1輯(昭和7年度) ○  
2 昭和8 女性五十講 女性五十講 △  
3 昭和8 子供の脚本集 第3輯 子供の脚本集 プロレタリア戯曲叢書 ; 第3輯 △  
4 昭和8 戦争と災害 戦争と災害 ×  
5 昭和8 天と煉獄 天と煉獄 ×  
6 昭和8 戦争か平和か 戦争か平和か ×  
7 昭和8 幸福は必ず来る 幸福は必ず来る ×  
8 昭和9 神の国 神の国 ×  
9 昭和8 社会学講話 社会科学への入門 社会学講話 : 社会科学への入門 △  
10 昭和8 農村を語る 農村を語る △  
11 昭和8 それを敢てした女 それを敢てした女 △  
12 昭和9 神の救 神の救ひ △  
13 昭和8 民俗への警告 民族への警告 ○  
14 昭和8 刑法読本 刑法読本 ○  
15 昭和8 知らざる国民 知られざる一国民 ○  
16 昭和8 国運の危機(杉村陽太郎著「国際外交録を読みて」) 国運の危機 : 杉村陽太郎氏著「国際外交録」を読みて ○  
17 昭和8 もぐらと光 童話集 もぐらと光 ×  
18 昭和8 現代政治学全集第十六巻 独裁政治論 現代独裁政治論 現代政治学全集 ; 第16巻 ○ ●
19 昭和8 明治維新史の研究 明治維新史研究 △  
20 昭和8 夫婦に於ける受胎 夫婦に於ける受胎 △  
21 昭和8 世界景気ノ分析 世界景気の分析. 第1輯 △  
22 昭和8 世界経済会議の話 世界経済会議の話 : 資本主義はかくして破滅へ ○  
23 昭和8 大阪朝日新聞をほうむれ 軍部を罵倒する国賊大阪朝日新聞ヲ葬レ △  
24 昭和8 郷斎志異 聊斎志異. 1 △  
25 昭和8 マルクス記念論集 資本論研究第二集 マルクス記念論集「資本論」研究. 第2輯 △  
26 昭和8 戯曲集狂咲 「狂ひ咲き」 : 戯曲集 ○  
27 昭和8 実例解説犯罪心理 犯罪心理 : 実例解説 ○  
28 昭和8 新しい美術とリアリズムの問題 新しい美術とレアリズムの問題 △  
29 昭和8 光は日本から 光は日本から △  
30 昭和9 昭和九年運勢 昭和九年運勢便覧 ×  
31 昭和9 バクニンキノブシマイヤクインタナショナル政策 インターナショナルの政策 △  
32 昭和9 世界大思想全集 第八十八巻 反マルクス論 下 世界大思想全集. 第88 △  
33 昭和9 完訳結婚愛 結婚愛 △  
34 昭和9 石川啄木研究 石川啄木の研究 △  
35 昭和9 日本歴史大観 日本歴史大観 ×  
36 昭和9 広い戦戦 白い線戦 △  
37 昭和9 女給的 女性の敵:長篇小説 △  
38 昭和9 愛国読本 日米若し戦はば:愛国読本 △  
39 昭和9 弁証法的唯物論 弁証法的唯物論 △  
40 昭和9 軍縮会議と軍部恐慌の真相 軍縮会議と軍部強硬の真相 △  
41 昭和9 ヒットラーセンリョウ ヒットラーの戦慓 : 全世界の謎? ナチス・テロの暴露 △  
42 昭和9 昭和十年趣味の日記 昭和十年趣味の日記 ×  
43 昭和9 世界地図百般 世界地図第百版 △  
44 昭和9 国民の沈黙は破れたり 国民の沈黙は破れたり ○  
45 昭和9 トルストイ求道読本一日一善 上 一日一善 : 求道読本. 上巻 △  
46 昭和9 少年海戦隊 少年海戦隊 ○  
47 昭和9 我が天地を語る 吾れ天地を語る ×  
48 昭和9 意訳戒律聖典上 戒律聖典:意訳 上 △ ●
49 昭和9 大和心置書 大和心奥書 ×  
50 昭和9 性の欲望 生の欲望 △  
51 昭和9 世界地図百般(2度目) 世界地図第百版 △  
52 昭和9 邦文日本政記 邦文日本政記 △ ●
53 昭和9 陸軍省パンフレットニ関スル生命 陸軍省パンフレットに関する声明 △  
54 昭和9 支那原論界の探察したる五・一五事件後政党 不明 ×  
55 昭和9 非常時国策 非常時国策の提唱 ○  
56 昭和9 新聞政治外交面 新聞政治外交面の読方 改訂版 △  
57 昭和10 今議会を天地とする政局動向を探る 今議会を転機とする政局の動向を探る ○  
58 昭和10 政局の動向を探る 今議会を転機とする政局の動向を探る ○  
59 昭和10 教育勅語のお話 教育勅語のお話 ○  
60 昭和10 請願書 請願書 ×  
61 昭和10 上申書 上申書 ×  
62 昭和10 後醍醐天皇御陵由来 後醍醐天皇御陵由来 ×  
63 昭和10 百姓はなぜ貧乏するのか 百姓はなぜ貧乏するのか ×  
64 昭和10 改造教程 改造教程 ○  
65 昭和10 いろはかるた非常時日本 イロハカルタ非常時日本 ×  
66 昭和10 少年海戦隊 (2度目) 少年海戦隊 ○  
67 昭和10 我天地を語る 吾れ天地を語る ×  
68 昭和10 改造断行請願運動の主意 改造断行請願運動の手引き ○  
69 昭和10 川柳辞典 川柳辞典 △  
70 昭和10 今議会ヲ天機トスル政局ノ動行ヲ探ル 今議会を転機とする政局の動向を探る ○  
71 昭和10 動く愛国読本 動く愛国団体 ○  
72 昭和10 農村対策 農村対策及中小商工業者論 △  
73 昭和10 意訳戒律聖典 上 意訳戒律聖典 上巻 △  
74 昭和10 国民の沈黙は破れたり(2度目) 国民の沈黙は破れたり ○  
75 昭和10 トルストイ求道読本一日一善 上 一日一善 : 求道読本. 上巻 △  
76 昭和10 隠語と用語 隠語と用語 △  
77 昭和10 彗星的人物 彗星的人物 ○  
78 昭和10 戦の跡 戦の跡 △  
79 昭和10 大日本精神 大日本精神 △  
80 昭和10 列強対満工作史 列強対満工作史(下巻) △ ▲
81 昭和10 愛国者の看板を下げろ 愛国者の看板をおろす △  
82 昭和10 現代易占講和 現代易占講話 : 神秘解説 △  
83 昭和10 非常時局と地理教育 非常時局と地理教育 ○  
84 昭和10 大将乃木 大将乃木 ○  
85 昭和10 仏道修行と国体擁護 仏道修行と国体擁護 △  
86 昭和10 非常時実演講演集 不明 ×  
87 昭和10 人生の目的 人生の目的 △ ●
88 昭和10 逐条憲法精義 逐条憲法精義 ○ ■
89 昭和10 憲法撮要 憲法撮要 ○ ●
90 昭和10 日本憲法の基本主義 美濃部達吉論文集. 第1巻 (日本憲法の基本主義) ○ ■
91 昭和10 満洲国皇帝満蒙太平記 満洲国皇帝満蒙太平記 △  
92 昭和10 新訳日本百姓伝 絵入新訳日本百将伝 △  
93 昭和10 実例捜索化学 実例捜査科学 △  
94 昭和10 福田政太郎追懐録 福田雅太郎追懐録 △  
95 昭和10 全国水平社総本部署名第十三回全国大会議案書 全国大会報告議案書 : 草案. 第13回 △  
96 昭和10 偉人伝記文庫 偉人伝記文庫. 第1号 (明治大帝) △  
97 昭和10 満洲国皇帝の満蒙太平記 満洲国皇帝満蒙太平記 △  
98 昭和10 環境と血 第一部 環境と血 : 長篇小説. 第1部 △  
99 昭和10 日本の人口問題 日本の人口問題 △  
100 昭和10 大語園 第一巻 大語園 第1巻 △ ●
101 昭和10 一人三人全集 第十四巻 モダンデカメロン 一人三人全集. 第14巻 △  
102 昭和10 日本の歴史 日本の歴史 △  
103 昭和10 機関説を切る 機関説を斬る ○  
104 昭和10 大楠公 大楠公(学芸社刊) △  
105 昭和10 ピラミッドの正体 ピラミッドの正体 △  
106 昭和10 飯の社会学 飯の社会学 ○  
107 昭和10 日本精神講座 第十二巻 日本精神講座 第12巻 △ ●
108 昭和10 日本は挑戦する 改訂版 日本は挑戦する 改訂版 △  
109 昭和10 現代ソヴィエット文学全集 第一巻 現代ソヴェト文学全集. 第1巻 △  
110 昭和10 夫婦ニ於ケル受胎 夫婦に於ける受胎 △  
111 昭和10 祖国の大道 祖教の大道 △  
112 昭和10 国政一新論争 国政一新論叢 第5輯 △  
113 昭和10 奉祝皇太子殿下御降誕記念 帝都教育家 奉祝皇太子殿下御降誕記念 帝都教育家列伝 ○  
114 昭和10 労働者教本 経済学のABC  上巻 △  
115 昭和10 僧侶宗教家の日常生活の裏面 宗教を叩く 宗教を裁く △  
116 昭和10 日本史蹟大系 三巻 日本史蹟大系 第3巻 ○  
117 昭和10 図解生殖器の研究 図解生殖器の研究 ×  
118 昭和10 プロレタリアの戦略戦術 プロレタリアの戦略戦術 ○  
119 昭和10 愛欲三千年史 愛欲三千年史 ○  
120 昭和10 出口王仁三郎全集 第五巻 出口王仁三郎全集. 第5巻 ○  
121 昭和10 マツシロの明徴 まつろひの明徴 △  
122 昭和10 宇垣内閣の必然性政局の転換と最強力内閣の待望 宇垣内閣の必然性政局の転換と最強力内閣の待望 ○  
123 昭和10 国民政府の外交及外交行政 国民政府の外交及外交行政 ○  
124 昭和10 永田事件 永田事件の真相 ○  
125 昭和10 犯罪科学全集 第二巻 防犯科学全集. 第2巻 ○  
126 昭和10 皇軍一体論 皇軍一体論 ○  
127 昭和10 世界ハ平和カ 世界は平和? : 軍事小説 △  
128 昭和10 中堅将校ト一問一答 中堅将校と一問一答 ○  
129 昭和10 モンテニュウ随想録 モンテニュウ随想録 第3巻 ×  
130 昭和10 日米大海戦 日米大海戦 △  
131 昭和10 大三期運動トシテノ国体明徴ノ国民運動化 第三期運動としての国体明徴の国民運動化 ○  
132 昭和10 史的唯物論教程 史的唯物論教程 (該当する出版年月日のものなし) △  
133 昭和10 カムチャツカ探検地 カムチャツカ探検地 △  
134 昭和10 文学論 文学論 : 完訳 △  
135 昭和10 大塚地理学会論文集 第五輯 大塚地理学会論文集  第5輯 △ ●
136 昭和11 永田事件ノ反省 永田事件の反省 △  
137 昭和11 聖書より見たる水戸学の本質 聖書より観たる水戸学の本質 ○  
138 昭和11 社会大衆党改新政綱 社会大衆党の革新政綱: 国内政治機構の改革と産業政策 ○  
139 昭和11 ツツミ立ツ国際政局 危機に立つ国際政局 ○  
140 昭和11 社会大衆党ノ革新成功財政政策ト社会政策 社会大衆党の革新政綱 財政政策と社会政策 ○  
141 昭和11 人生と運命 人生と運命 △  
142 昭和11 国体明徴帝国憲法論 国体明徴帝国憲法論 △  
143 昭和11 天才はなぜ続いたか 天災はなぜ続いたか ×  
144 昭和11 海兵の常識参考書 海兵常識雑学参考書 ×  
145 昭和11 相沢中佐ノ片影 相沢中佐の片影 ×  
146 昭和11 郷軍本分使命 郷軍本然の使命 : 国体明徴達成への一考察 ○  
147 昭和11 時代思想ノ顕現スル天理教ト大本教 時代思想の顕現せる天理教と大本教 ○  
148 昭和11 物語叢書 ユーモア物語 物語叢書. 第2 △  
149 昭和11 全日本ヲ震駭セル二月二十六日 全日本を震駭させた二月二十六日 ○  
150 昭和11 広田内閣に餘ル公開状 広田内閣に与ふる公開状 ○  
151 昭和11 二.二六事件の重大性危機に立つ日本昭和維新の解剖 昭和維新の解剖 : 危機に立つ日本 ○  
152 昭和11 物語日本文学 第十四巻 増鏡 物語日本文学 14 増鏡 △  
153 昭和11 日蓮主義講座 第一巻 日蓮主義講座 第1巻 △  
154 昭和11 広文庫 第一冊 広文庫 1 △ ●
155 昭和11 永田事件公判記録 永田事件の公判記録 △  
156 昭和11 軍部の非常時認識と多事広田内閣の将来 軍部の非常時認識と多事広田内閣の将来 ○  
157 昭和11 相沢中佐の裁判記録無期延期となるまで 相沢中佐の裁判記録:無期延期となるまで △  
158 昭和11 粛選録 粛選録 ○  
159 昭和11 日本の奥地を探る某国スパイ 日本の奥地を探る某国スパイの手記 △  
160 昭和11 変態医話 変態医話 ○  
161 昭和11 易より見たる廣田内閣 易より観たる廣田内閣 ○  
162 昭和11 朝鮮社会史読本 朝鮮社会史読本 △  
163 昭和11 近代日本政治史 近代日本政治史 △  
164 昭和11 日本帝国再建の時 日本帝国再建の秋 ○  
165 昭和11 波濤 波濤 △  
166 昭和11 財界人物評論 財界人物評論 △ ●
167 昭和11 青年将校ハ何ヲ考ヘテヰルカ 青年将校は何を考へてゐるか ○  
168 昭和11 水平運動推移トソノ闘争 上巻 水平運動の推移とその闘争 上巻 ○  
169 昭和11 日蘇の危機爆発するか 日ソの危機爆発するか △  
170 昭和11 法の本質 法の本質 △ ★
171 昭和11 ケルゼン学説 ケルゼン学説の批判 ○  
172 昭和11 モーパッサン中篇傑作集 モウパッサン傑作短編集 か? ×  
173 昭和11 浮世百面相 覗機関近代色 浮世百面相 ×  
174 昭和11 五十年の生活年譜 五十年生活年譜 ○  
175 昭和11 百万人の高唱 百万人の哄笑 △  
176 昭和11 山形蟠桃 夢 近世社会経済学説大系第8 のうち「夢の代(抄)」 △  
177 昭和11 神皇命道 神皇命之道 ○  
178 昭和11 お定事件の真相 お定事件の真相 △  
179 昭和11 国家統制の根本問題ト金融の国営 金融の国営:国家統制の根本問題 ○  
180 昭和11 筆ハ剣ヨリモ強シ 筆は剣よりも強し △  
181 昭和11 小林多喜治全集 第三巻 小林多喜二全集 第三巻 △  
182 昭和11 五一五カラ二二六マデ 五一五から二二六まで ○  
183 昭和11 徹底セル思想国防論 徹底せる思想国防論 ○  
184 昭和11 偉神の情的生活 偉神の情的生活 △  
185 昭和11 大日本道をゆく 日本道を邁く △  
186 昭和11 愛国運動の闘士列伝 愛国運動闘志列伝? △  
187 昭和11 日本文学史 日本文学史 △  
188 昭和11 手袋 手袋 △  
189 昭和11 天則 天則 ○  
190 昭和11 満蒙伝説集 満蒙伝説集 △ ●
191 昭和11 神考 神字考 △  
192 昭和11 鋼鉄ハ如何ニして鍛ヘラレルカ 鋼鉄はいかに鍛へられたか △  
193 昭和11 水戸学再認識 水戸学再認識 △ ●
194 昭和11 少年 不明 ×  
195 昭和11 明治大正政変秘話 明治大正政変秘話 ○  
196 昭和11 情婦お定のハンショウ 猟奇の妖婦 : お定の半生 △  
197 昭和11 全国農民組合十五年小史 上巻 全国農民組合十五年小史 上巻 ○  
198 昭和11 外国新聞論調?第一輯 外国新聞論調? 第一輯 ○  
199 昭和11 性愛人生 性愛・人生 △  
200 昭和11 罪無罪 罪無罪 ○  
201 昭和11 知らねばならぬ今日の実業知識 知らねばならぬ今日の重要知識 △  
202 昭和11 趣味の法律と犯罪捜索より死刑まで 趣味の法律犯罪捜査から死刑まで △  
203 昭和11 新興村論 新興村論 △  
204 昭和11 御製を中心にした江戸時代史 女性を中心にした江戸時代史 △  
205 昭和11 台湾を惑乱する伊沢一派の暴戻 台湾を惑乱せる伊沢一派の暴戻 ○  
206 昭和11 セキヤクノ雑誌王野間清治 積悪の雑誌王:野間清治の半生 ○  
207 昭和11 ミゾグチアパート 溝口アパート △  
208 昭和11 思想問題年表 思想問題年表 △  
209 昭和11 スペインロシア支那の女を解剖する スペイン、ロシア、支那の女を解剖する ×  
210 昭和11 明治大正昭和ノ大事件 明治大正昭和大事件秘録 △  
211 昭和11 マルキストゴルトムント ナルチスとゴルトムント △  
212 昭和11 近代支那農村の崩潰と農民闘争 近代支那農村の崩壊と農民闘争 △  
213 昭和11 漢詩大講座 第九巻 名詩評釈 漢詩大講座 9 ×  
214 昭和11 独裁政治を排撃す 独裁政治を排撃す ○  
215 昭和11 荊嘘星島史 荊逆星霜史 (序参照) ○  
216 昭和12 最新社会常識宝典 社会常識宝典 △  
217 昭和12 幸と私 幸と私 △  
218 昭和12 近代戦とプロパガンダ 近代戦とプロパガンダ ○  
219 昭和12 科学論評日本国体精論 科学論証日本国体正論 △  
220 昭和12 南洋群島案内 南洋群島案内 △  
221 昭和12 第二学生生活 第二学生生活(昭和12年5月27日発行) △ ●
222 昭和12 東亜の栄光 東亜の栄光 △  
223 昭和12 再建 再建 △  
224 昭和12 補精長寿薬剤ト食品 補精長寿薬剤ト食品 △  
225 昭和12 小林多喜二随筆集 小林多喜二随筆集 △  
226 昭和12 民族問題ニ付テ 民族問題に就いて? △  
227 昭和12 マルキドハド マルキ・ド・サド △  
228 昭和12 スターリン スターリン伝 △  
229 昭和12 だんな 旦那 △  
230 昭和12 新日記抄 新日記抄 △  
231 昭和12 宗教政治提唱 宗教政治の提唱 ○  
232 昭和12 ジイド(ソビエット旅行記) ソヴェト旅行記 ○  
233 昭和12 無からの抵抗 無からの抗争 △  
234 昭和12 極東は近づく 外国人の観たる日本 3 極東は近づく △  
235 昭和12 赤裸の支那 赤裸の支那 ○  
236 昭和12 日本をねらふソ聯の動き 日本を狙ふソ聯の動き △  
237 昭和12 現代哲学 唯物論全書 現代哲学 △  
238 昭和12 支那の男と女 支那の男と女 ○ ●
239 昭和12 日本経済研究 日本経済研究 第三集 △  
240 昭和12 婦人霊感所 婦人の冷感症 △  
241 昭和12 極東の陰謀線 極東の陰謀戦 ○  
242 昭和12 キリスト聖語読本 キリスト聖語読本 △  
243 昭和12 現代憲政諸問題 現代憲政の諸問題 ○  
244 昭和12 光は東方より 光りは東方より △  
245 昭和12 支那経済地理 支那経済地理 △  
246 昭和12 占拠したる土地を占領の兵士に与へよ 占拠したる土地を戦場の兵士に与へよ ○  
247 昭和12 モスコー一九三七 モスコー一九三七 △  
248 昭和12 民族と平和 民族と平和 ○  
249 昭和12 農土法と思想国防 農地法と思想国防 △  
250 昭和12 キリスト教の平和 昭和十一年九月二十日付 基督教平和論 昭和十一年九月三十一日発行 △  
251 昭和12 キリスト教の平和 昭和十二年十二月三日付 基督教平和論 昭和十二年十二月三日付 △  
252 昭和12 支那 支那 △  
253 昭和12 上海女美体 上海女の媚態 △  
254 昭和12 武徳の書 時局の書 か? △  
255 昭和12 ペンギンの島 ペンギンの島 △  
256 昭和12 戰捷に續くもの 戰捷に續くもの △  
257 昭和13 列強の対日策戦 列強の対日作戦 △  
258 昭和13 読書法 読書法 ○  
259 昭和13 日本資本主義の諸問題 日本資本主義の諸問題 ○  
260 昭和13 国家論及世界政策 国家論及世界政策 △  
261 昭和13 最新支那 最新支那 △  
262 昭和13 随想回想 随想と回想 △  
263 昭和13 マルクスの美術論 マルクスの芸術論 △  
264 昭和13 室伏高信全集第十四巻 続青年の書 室伏高信全集第十四巻 続青年の書 〇  
265 昭和13 木の十字架 木の十字架(新潮文庫) △  
266 昭和13 左翼右翼大学教授を解剖する 右翼左翼大学教授を解剖する △  
267 昭和13 天皇御親政論 天皇御親政論(発行年違い?) ○  
268 昭和13 新文語辞典附録エン語辞典 改訂増補新聞語辞典附録隠語辞典 △  
269 昭和13 高橋新吉と著作 雨雲:高橋新吉詩集 △  
270 昭和13 帝国百科全書 帝国百科全書 ○  
271 昭和13 キリスト教道に対する憲兵隊の質問に答ふる 基督道に対する大阪憲兵隊の質問に答ふ ○  
272 昭和13 青年と神経衰弱 青年と神経衰弱 △  
273 昭和13 南船北馬 南船北馬 △  
274 昭和13 爆笑掌中小説 爆笑掌中小説 △  
275 昭和13 世界史教程第六分冊 唯物史観 世界史教程 第六分冊 △  
276 昭和13 皇国軍人宝典 皇国軍人宝典 △  
277 昭和13 南支に於ける共産党匪軍の活動 満支に於ける共産匪軍の活動 ○  
278 昭和13 豪華東京漫画桂小五郎 桂小五郎 △  
279 昭和13 我詩我生涯 松本栄司遺稿集わが誌わが生涯 △  
280 昭和13 現代経済学全集 第八巻 社会政策原理 現代経済学全集 8 ○  
281 昭和13 ファシズム批判 ファッシズム批判 △  
282 昭和13 時局と自由主義 時局と自由主義 ○  
283 昭和13 第二学生生活 第二学生生活 △  
284 昭和13 少年教育評判講談(国定忠治) 少年教育評判講談(国定忠治) △  
285 昭和13 少年教育評判講談(水戸黄門漫遊記) 少年教育評判講談(水戸黄門漫遊記) △  
286 昭和13 法廷実話 裁かれるもの裁くもの 審く者・審かれる者 : 法廷実話  ○  
287 昭和13 続人生問答 人生問答 続 △  
288 昭和13 トルストイ哲学読本 トルストイ哲学読本 △  
289 昭和14 新支那ジジョク普及叢書 第三輯 甦生途上の支那を視察して 新支那事情普及叢書 ; 第3輯 ○  
290 昭和14 オリンピック漫画 オリンピック漫画 ゲラゲラ小僧 △  
291 昭和14 ジャングル号 オリンピック漫画 ジャングル王 △  
292 昭和14 エサベレバーチィチィ オリンピック漫画 おしゃべりガア吉 △  
293 昭和14 セイブの日記 オリンピック漫画 西部のミッキー △  
294 昭和14 戦争漫画 猛勇ドクロ隊 戦勝マンガ 猛勇どくろ隊 △  
295 昭和14 ニコニコ漫画 動物陸海軍 ニコニコマンガ ドウブツ陸海軍 △  
296 昭和14 新版ニコニコ漫画 無敵猛獣軍 新版ニコニコ漫画 無敵猛獣軍 △  
297 昭和14 ネッケの少年漫画 少年萬物王 熱血少年マンガ 少年巌窟王 △  
298 昭和14 親鸞上人の信仰と生涯 親鸞聖人の信仰と生涯 △  
299 昭和14 竹取物語 竹取物語 △  
300 昭和14 宗教団体法案と宗教家のナイショ話 宗教団体法案と宗教家の内証話 △  
301 昭和14 新兵隊決別の真相我々の態度 神兵隊決裂の真相と我等の態度 ○ ▲
302 昭和14 支那町の一夜 支那街の一夜 ○  
303 昭和14 ルテツィア 改造文庫第二部三五三 ルテツィア第二部 △  
304 昭和14 鏡地獄  鏡地獄 春陽堂文庫 △  
305 昭和14 白衣作業 白衣作業 △  
306 昭和14 くろとかげ 黒蜥蜴  △  
307 昭和14 祖国美談 一休禅寺 諸国綺談 一休禅師 △  
308 昭和14 亜細亜問題講座 第四巻 アジア問題講座 第四巻 △  
309 昭和14 日ノ出の木立 日の出の子達 △ ●
310 昭和14 岩波文庫 岩波文庫 自然と人生 ○  
311 昭和14 支那文学推桃花扇物語 支那文学の粋 桃花扇物語 △  
312 昭和14 ボヴァリー夫人(下) ボヴァリー夫人(下) △  
313 昭和14 大日本書刊全書 大日本百科全書 △  
314 昭和14 現代不良同人向上記 現代不良老人行状記 △  
315 昭和14 人生斜断記 人生斜断記 △  
316 昭和14 人生点滴 人生点滴 △  
317 昭和14 エンタツバック万才傑作集 エンタツ時局漫才傑作集 △  
318 昭和14 英仏ソ協定日独伊軍事同盟重大なる日本対策 英仏ソ協定と日独伊軍事同盟 : 重大な日本の対策 △  
319 昭和14 国境樺太 国境からふと △ ●
320 昭和14 失明勇士ノ指揮暗ヲ開ク 闇をひらく : 失明勇士の手記 △  
321 昭和14 ジ々小唄集 時事小唄集 △  
322 昭和14 株式会社明備社ノ内用 不明 △  
323 昭和14 趣味の法律・裏表 趣味の法律のうら表 ○  
324 昭和14 夫人ノ医学 女性典 女性典 :?婦人の医学 △  
325 昭和14 隠れたる事実明治裏表史 正編 隠れたる事実明治裏面史 正編 ○  
326 昭和14 隠れたる事実明治裏表史 続編 隠れたる事実明治裏面史 続編 ○  
327 昭和14 日本兵籍起源論 日本兵制起源論 ○  
328 昭和14 近代スパイ戦傍聴読本 近代スパイ戦:防諜読本 △  
329 昭和14 経済学者の話 経済学者の話 △  
330 昭和14 出版読本 結婚読本か? △  
331 昭和14 シヤガレンチコウ サガレン紀行 △  
332 昭和14 趣味の法律 趣味の法律(昭和5年5月18日刊) △  
333 昭和14 社会常識処世独法 処世六法:社会常識 ○  
334 昭和14 第二ノ烙印 第二の烙印 △  
335 昭和14 英国を追放す 英国を追放す △  
336 昭和14 近畿政友会一元運動 近畿政友会一元化運動 △  
337 昭和14 少年少女発明発見ノオ話 不明 △  
338 昭和14 少年訓話世界英雄物語 不明 △  
339 昭和14 兵営回顧銃取る暇に 銃とる暇に:兵営回顧 △  
340 昭和14 銀幕の母 銀幕の母 △  
341 昭和14 コウト英租界救世軍の正体 皇土の英租界 : 救世軍の正体 △  
342 昭和14 ミスニッポン 前篇 ミスニッポン 日本嬢 前篇 △  
343 昭和14 ミスニッポン 後篇 ミスニッポン 日本嬢 後篇 △  
344 昭和14 統制商品の解説 統制商品の解説 △  
345 昭和14 第五十二五十三回神兵隊速記録 神兵隊公判速記録 第五十二五十三回 △  
346 昭和14 国民年鑑 国民年鑑:昭和15年度 ○  
347 昭和14 趣味の法律 趣味の法律 (昭和12年4月5日刊) △  
348 昭和14 新誠哲学概論 四六版改訂 哲学概論 訂再版 △  
349 昭和14 マイヨール 西洋美術文庫 第16巻(マイヨール) △  
350 昭和14 東亜をどうするか 今後の東亜をどうするか △  
351 昭和14 電力国家管理失敗ト日本発送電の国体石炭政策解剖 電力国家管理は失敗か : 日本発送電の石炭計画解剖 ○  
352 昭和14 全解商品統制の知識 全解商品統制の知識 △ ●
353 昭和14 支那人の見た日本人 支那人の見た日本人 △  
354 昭和14 同盟時事年鑑 昭和十五年度 時事年鑑 昭和十五年度 △ ●
355 昭和14 国民思想研究資料第三十一集 国際思想研究資料31 △  
356 昭和14 開闢 第二の開闢 ○  
357 昭和14 独逸の内幕 独逸の内幕 △  
358 昭和14 投資新研究 投資の新研究 △ ●
359 昭和14 人生如何に生くべきか 人生如何に生くべきか △  
360 昭和14 機械工学年鑑 機械工学年鑑 (昭和14年か) △ ●
361 昭和14 犬棒カルタ 不明 △  
362 昭和14 支那事変について檄す 不明 △  
363 昭和15 声明 支那大動脈東亜のジーグフリード線(以下略) 不明 △  
364 昭和15 ドイツ財政経済の実情 独逸財政経済の実情 ○  
365 昭和15 肉弾争闘 肉弾は歌ふ △  
366 昭和15 経済学新概念 経済学の新概念 ○ ●
367 昭和15 蒙疆の資源経済 実業教育資料. 第4(蒙疆の資源と経済) ○  
368 昭和15 児童タケクラベ 児童たけくらべ △  
369 昭和15 浅間丸事件 不明 △  
370 昭和15 科学肥料虐待ニ付御歎願 不明 △  
371 昭和15 皇国民読本 皇国民読本 △  
372 昭和15 犬にもさはるな産業組社七万業者の命取 不明 △  
373 昭和15 軍神杉本五郎中佐 軍神杉本五郎中佐 △  
374 昭和15 炬火 不明 △  
375 昭和16 勅使下降 勅使下向 ○  
376 昭和16 実例法医学と犯罪実話 実例法医学と犯罪捜査実話 △  
377 昭和16 民族の繁栄 民族の繁栄 △  
378 昭和16 赤軍の本間参謀 赤軍の女参謀 ○  
379 昭和16 屈辱的対米交渉即時打切ルベシ 東条内閣ニ対ロンスル 不明 △  
380 昭和16 日本精神の解剖 日本精神の解剖 ○  
381 昭和17 第二ノ後年期 第二の更年期 △  
382 昭和17 太平洋地政学 太平洋地政学 ○  
383 昭和17 皇国会報ノ琵琶 皇国海防秘史 ○  
384 昭和17 戦時防諜ト秘密戦ノ全貌 戦時防諜と秘密戦の全貌 △  
385 昭和17 日本民族哲学序論 日本民族の哲学序論 △  
386 昭和17 大東亜維新 大東亜維新 △  
387 昭和17 青年啄木 青年石川啄木 △  
388 昭和17 南方建国 南方新建国 △  
389 昭和17 濠洲の交戦 濠洲の抗戦能力 △  
390 昭和17 兵隊と其兄 兵隊と其の兄 △  
391 昭和17 娘の生活 娘の生活 △  
392 昭和17 愛情の解釈 愛情の解説 △  
393 昭和17 必勝一路 必勝一路 △  
394 昭和17 戦果を追うて 戦火を追つて △  
395 昭和17 タイジロウ 台兒莊 △  
396 昭和17 季節の書道 奇蹟の処女 △  
397 昭和17 維新者の新署 維新者の信条 △  
398 昭和17 若い女医の職 若き女医の手記 △  
399 昭和17 ロウカイセン 隴海線 △ ●
400 昭和18 思想戦戦闘昂揚 思想戦々斗綱要 △  
401 昭和18 南海の情熱 南海の情熱 △  
402 昭和18 ケイトウキ 蛍灯記 第2部 △  
403 昭和18 復活と帰国 復活の記録 △  

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