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更新日:2020年5月15日

信州・知のポータル「信州ナレッジスクエア」に5つのコンテンツがそろいました

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信州の知のポータル(入口)である「信州ナレッジスクエア」に、このたび5つのコンテンツがそろいました。

いずれも、それぞれの仕組みが収蔵しているコンテンツデータだけでなく、県内外のさまざまな情報源(データベース、アーカイブ、ウェブサイトなど)を検索し、メタデータを収集したり、その結果を表示したりする機能が組み込まれています。

みなさんの関心や問いをきっかけに、テキスト、画像、映像、本などさまざまなメディアをつなぎ、多様な情報を探索すること、知ることの楽しさ、奥深さを実感することができます。

また、日本の分野横断統合ポータルである「ジャパンサーチ」とも連携しており、「信州のデジタル情報のまとめ役(アグリゲーター)」として、日本に、世界に信州の情報資産を発信する窓口でもあります。

みなさんと一緒に長野県のこれまでとこれからを見つめ、ともに情報を育てていく場です。どうぞご活用ください。

コンテンツラインナップ

世界から信州を探そう…「信州サーチ」

株式会社カーリルによる、超高速横断検索API「カーリルUnitrad API(カーリル・ユニトラッド・エーピーアイ)」を使って開発した横断検索システムです。
県内外の図書館、博物館、 美術館等が提供するデータベース、アーカイブ、ウェブサイトなどから「信州」に関する資料のメタデータを横断検索して提示します。
コンテンツそのものは提供元各サイトへリンク設定しています

地域の記憶を記録しよう…「信州デジタルコモンズ」

「信州デジタルコモンズ」(アーカイブシステム)は、信州の知の共有地です。
市町村とも連携しながら県民の方々一人ひとりがもつ情報資産や記録を積極的に集積することで、「地域の記憶」としての「信州の地域デジタルアーカイブ」を目指します。
2010年から公開されてきた「信州デジくら」の後継アーカイブとして県立長野図書館が運用しています。

連想の広がりを体験しよう…「想・IMAZINE・信州」

入力した言葉や文章から連想するようにして、信頼できる情報源である複数のデータベース(県立長野図書館蔵書検索を含む)を選んで検索します。
活字情報と本や画像がつながり、思いもしなかった文脈から新たな発見への出会いを導きます。
国立情報学研究所(NII)の高野明彦研究室が公開したオープンソースプログラムを使用しています。

自分の根っこを確かめよう…「eReading 信州学」

わたしたちが暮らしている「信州」の身近な地域のすがたや課題を再発見する探究の学び「信州学」。
長野県教育委員会が高校生のために編集した冊子の電子版を、国立情報学研究所が開発した「eReading」機能を使用し、インターネット辞典などとつなぎ調べながら読むことができます。

信州中の図書館からを探そう…「信州ブックサーチ」

株式会社カーリルによる、超高速横断検索API「カーリルUnitrad API」を使って開発した長野県内図書館の県内横断検索システムです。一回の検索で、県内の複数の図書館の蔵書とアマゾン等の書誌データベースを同時に検索し、探したい本がどこの図書館にあるかを素早く見つけられます。

信州・知のポータル「信州ナレッジスクエア」URL

https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/portal.html

 

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

 

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