HOME > 県立長野図書館の情報 > プログラム > Labo.Cafe#31 ラボカフェ(FAXを分解してみる会)
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更新日:2026年10月15日
「Labo.Café(ラボカフェ)」は、のんびりお茶をしながら、普段なんとな~くやってみたいと思っていることをみんなで話してみよう、という場です。
訪れた人同士がつながり、ラボでやってみたいことや心地よい過ごし方などを考えたり見つける機会として、「信州・学び創造ラボ」(以下、ラボ)の開設当初から不定期に開催しています。
今回は、FAX(複合機)をみんなで分解してみたいと思います。
最近はメールやチャットのなどの利用が増え、FAXを目にする機会は少なくなったかもしれません、それでも、医療機関や行政機関、企業などでは今も活躍しており、私たちの社会を支えている身近な機械のひとつです。
そんなFAXの中は、一体どうなっているのでしょうか?今回のラボカフェでは、モノコトベースにある工具を使ってFAX【Canon MF216n】を分解していきます。
中に入っている部品や仕組みをみんなで観察してみます。職員も詳しいわけではありません。実際に分解しながら中をのぞき、「これは何だろう?」「どんな役割があるのだろう?」と参加者同士で調べたり、話してみたいと思います。
FAXを分解して終わりではなく、そこから生まれる「やってみたい!」をみんなで見つける時間にできればと思います。
興味のある方はぜひ遊びに来てください。経験者の方はマイ工具をお持ちいただいても大丈夫です。
【日時】2026年10月17日(土曜日)13時から15時まで
【場所】県立長野図書館3階 信州・学び創造ラボ「モノコトベース」
「信州・学び創造ラボ」は、“共知・共創(共に知り・共に創る)”をコンセプトに、 人と人、そしてコミュニティがつながり、共通の興味関心やアウトプットにむけて知を分かち合う過程で、新たな社会的価値が創造されていく場を目指しています。 多様な人々の自由な活動を実現するため、運営方法やきまりごとも皆で考えています。 これからの公共空間のあり方を考え、実現するための「実験室」です。