HOME > 県立長野図書館の情報 > プログラム > Labo.Cafe#30 ラボカフェ(電子楽器で遊んでみる会)
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更新日:2026年9月20日
「Labo.Café(ラボカフェ)」は、のんびりお茶をしながら、普段なんとな~くやってみたいと思っていることをみんなで話してみよう、という場です。
訪れた人同士がつながり、ラボでやってみたいことや心地よい過ごし方などを考えたり見つける機会として、「信州・学び創造ラボ」(以下、ラボ)の開設当初から不定期に開催しています。
今回は、電子楽器「オタマトーン」をみんなで遊んでみたいと思います。
オタマトーン(明和電機)は音符の形をした電子楽器です。
音程を目と耳と手の感覚で探りながら自由に音を鳴らして、楽しむことができます。
楽譜は読めなくても大丈夫。思いつくままに音を出してみたり、参加者同士でセッションしたりしながら、新しい音楽体験をしてみましょう!
県立長野図書館の児童図書室では「体験、発見、やってみ⁉」をコンセプトに、子どもたちがさまざまな体験用具やゲーム等を使いながら、それぞれの「不思議!」「なんでだろう?」「わかった!」「面白い!」といった新たな「知」を発見できるような機会を用意しています。
今回、遊んでみる電子楽器「オタマトーン」も五感を使って新たな「体験」ができるよう用意しました。
普段からラボを使っている方も、初めてという方も、どうぞ気軽にお立ち寄りください。お茶やコーヒーを用意してお待ちしています。
※当館1階児童図書室には「体験の貸出」用のグッズの一つとして、様々なボードゲームやカードゲームをご用意しています。
【日時】2026年9月26日(土曜日)14時から16時まで
【場所】県立長野図書館3階 信州・学び創造ラボ
「信州・学び創造ラボ」は、“共知・共創(共に知り・共に創る)”をコンセプトに、 人と人、そしてコミュニティがつながり、共通の興味関心やアウトプットにむけて知を分かち合う過程で、新たな社会的価値が創造されていく場を目指しています。 多様な人々の自由な活動を実現するため、運営方法やきまりごとも皆で考えています。 これからの公共空間のあり方を考え、実現するための「実験室」です。