HOME > 県立長野図書館の情報 > プログラム > Labo.Cafe#29 ラボカフェ(モノコトベースの使い方を考える会vol.2)
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更新日:2026年8月5日
「Labo.Café(ラボカフェ)」は、のんびりお茶をしながら、普段なんとな~くやってみたいと思っていることをみんなで話してみよう、という場です。
訪れた人同士がつながり、ラボでやってみたいことや心地よい過ごし方などを考えたり見つける機会として、「信州・学び創造ラボ」(以下、ラボ)の開設当初から不定期に開催しています。
今回は、これからのモノコトベースの使い方をみんなで考えてみたいと思います。
モノコトベースは、県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ」の一角にある、モノづくり道具が設置してあるファブスペース(メイカースペース)です。
「共知・共創(共に知り、共に創る)」をコンセプトとした、学びの成果をアウトプットし、いろいろなアイデアを形にできる場所を目指しています。
2019年4月にスタートした「モノコトベース」は今年度で7年目を迎えました。
モノコトベースの機器利用に際して、「お金」は必要ありません。
ここで大切にしているのは、あなたの持っている情報やスキルを共有したり、イベントのお手伝いをしたり、クチコミで広めたり…さまざまな方法で「この場を育てるお手伝い」をすることです。
みんなが、これからも安定的に、安全に、安心して使っていくにはどうしたらよいか。
普段からモノコトベースを使っている方も、初めてという方も、どうぞ気軽にお立ち寄りください。お茶やコーヒーを用意してお待ちしています。
【日時】2026年8月1日(土曜日)14時から15時半まで
【場所】県立長野図書館3階 信州・学び創造ラボ「モノコトベース」
「信州・学び創造ラボ」は、“共知・共創(共に知り・共に創る)”をコンセプトに、 人と人、そしてコミュニティがつながり、共通の興味関心やアウトプットにむけて知を分かち合う過程で、新たな社会的価値が創造されていく場を目指しています。 多様な人々の自由な活動を実現するため、運営方法やきまりごとも皆で考えています。 これからの公共空間のあり方を考え、実現するための「実験室」です。