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更新日:2026年8月19日

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長野県図書館協会沿革

長野県図書館協会は、図書館法の成立を機に、県内の公共図書館、学校図書館、公民館図書室等が一体となり、連絡提携を図り、図書館活動の主体となることを目的として、昭和25年12月に設立されました。

当初から公共図書館と学校図書館がその母体であり、全国的にも稀な学社一体の全県的な図書館協会が誕生したのでした。

数年の内に全県下に支部組織が設立され、学校図書館法が成立すると更に内容を充実しました。

昭和30年代後半に公共図書館部会、小中学校図書館部会が設置され、PTA母親文庫活動と相まって事業・活動が本格化しました。

昭和50年代後半、高校、大学も参加し研究会が発足しました。

この間、毎年県図書館大会を開催し、各部会においてもそれぞれ独自の事業、活動を行ってきています。

平成16~17年(2004~2005年)「あり方検討委員会」を8回開催し、組織や事業を見直しました。その結果、研修を事業の柱にすることを決定し、別途「カリキュラム検討委員会」を設置して研修内容を検討しました。

平成17年8月1日の総会において承認され新体制がスタートしました。

その後20年が経過し、新型コロナウイルスによる様々な社会の変化を経て、再び図書館協会と図書館大会のあり方を見直す必要が出てきました。

令和7年(2025年)より「長野県図書館協会及び長野県図書館協会大会あり方検討チーム」を設置し協議を行っています。

「長野県図書館協会及び長野県図書館協会大会あり方検討」ページ

(新)長野県図書館協会発足までの検討経過

(新)長野県図書館協会の発足にあたっては下記のような検討を重ねてきました。

年月日 検討委員会等 検討内容
平成16(2004)年8月26日 (第1回)あり方検討委員会 組織・財源・研修
平成16年9月30日 (第2回)あり方検討委員会 組織・財源・研修
平成16年12月17日 (第3回)あり方検討委員会 (図書館大会企画委員会後)方向、スケジュール(素案)
平成16年1月21日 (第1回)カリキュラム検討委員会 研修内容の検討(図書館学.情報活用・読書活動)
平成17(2005)年3月1日 (第2回)カリキュラム検討委員会 研修内容の決定
平成17年3月24日 (第4回)あり方検討委員会 会則(組織・財源・事務局)の検討
平成17年4月21日 (第5回)あり方検討委員会 趣意書等の検討
平成17年5月13日 (第6回)あり方検討委員会 趣意書・会則(組織・財源・事務局)の検討
平成17年5月20日 公共図書館長会議(朝日村) 構想案を提示
平成17年5月30日 (第7回)あり方検討委員会 趣意書・会則(組織・財源・事務局)の検討
平成17年6月3日 小・中学校支部代表者会議 構想案を提示
平成17年6月8日 大学・高校関係団体の懇談会 構想案を提示
平成17年6月10日 (第8回)あり方検討委員会 公共図書館・学校関係の意見を反映して検討
平成17年7月1日 図書館協会常務理事会 構想案を提示
平成17年8月1日 新図書館協会設立総会 趣意書・会則・事業計画・予算案等の審議
平成17年8月1日   (新)図書館協会発足・事業開始