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更新日:2026年4月2日

9年連続!!国立国会図書館から御礼状をいただきました

R7年度_レファレンス協同データベース_御礼状

 

このたび、2025年のレファレンス協同データベース事業の成果に対して、国立国会図書館から【9年連続】【10回目】の御礼状をいただきました!

レファレンスとは

レファレンス(調査・相談)とは、調べたいことや探している資料について、役立つ情報の提供や調査のお手伝いをする、図書館サービスの一つです。

レファレンス協同データベースとは

国立国会図書館が全国の公共図書館、大学図書館、専門図書館等と共同で構築している、調べ物のためのデータベースです。
事業に参加する図書館が、一般の方々の情報探索に役立つような情報や図書館員のレファレンス業務に役立つような情報を、インターネット上で公開しています。

県立長野図書館もこの事業に参加し、皆様からお寄せいただいた質問の回答事例や調べ方を公開用に編集して登録しています。

当館の令和7年の成果として、以下の4点が評価されました。

  • 年間データ登録ポイント:843ポイント(加盟館中第2位!)
  • 年間データ被参照件数(アクセス数):922,706件(加盟館中第8位!)
  • 累積データ登録ポイント:7,019ポイント(加盟館中第14位!)
  • 調べ方マニュアルデータの累積データ登録ポイント:422ポイント(加盟館中第12位!)

令和8年(2026年)3月20日現在、レファレンス事例2,037件、調べ方マニュアル47件を一般公開しています。
当館では、利用者の皆様が必要な情報をご自身で見つけられるよう、調査に役立つ事例や調べ方を積極的に登録・公開しています。このデータベースは、インターネット上でどなたでもご利用いただけますので、調べ物の参考にぜひご活用ください。

「図書館でこんなことがわかるんだ!」「こんな風に調べるんだ」と多くの方に思っていただけるよう、これからも調べる楽しさを応援していきます。

 

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