HOME > 県立長野図書館の情報 > プログラム > 書店と図書館がつなぐ未来の読者in長野 まちの本やさんと図書館が一緒にできること
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更新日:2026年1月8日
第1部(PDF:1,342KB)
第2部(PDF:2,163KB)
書店と図書館による共同イベントです。読書や本に興味のある方は、どなたでもご参加いただけます。
皆さ
2026年1月23日(金曜日)
第1部(研修会)13時00分~16時30分(開場12時30分)
第2部(講演会)17時30分~
書店員・図書館員向けの実務研修会(第1部)、長野県出身の作家・八木詠美さんの特別講演
どちらか片方だけでもご参加いただけます。
県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ」(アクセス)
本の未来と読者を考える書店・図書館等に
共催:長野県書店商業組合、長野県図書館協会
この事業は、文部科学省「図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業」の受託事業です。
どなたでも
無料
80名(先着)
参加申込みフォーム(Microsoft Forms)からお申込みください。
申込期限:2026年1月20日(火曜日)23時59分
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 12時30分 | 開場 | |
| 13時00分 ~13時40分 |
全国的な書店/図書館をめぐる動きや世界の状況 | 嶋田学氏(京都橘大学教授) |
| 13時10分 ~14時30分 |
長野県内 書店の今 図書館の今 |
笠原新太郎氏(笠原書店社長) |
| 14時30分 ~14時40分 |
休憩 | |
| 14時40分 ~15時40分 |
「やま読」の今とこれから ~先行する連携事例に学ぶ~ |
須藤令子氏(朗月堂社長) |
| 15時40分 ~16時00分 |
ワークショップ 書店在庫情報システム Customでの長野県版「ベストリーダー」の運用 |
鈴木毅氏(一般社団法人版元ドットコム) |
| 16時00分 ~16時30分 |
フリーディスカッション |
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読むこと・書くこと・生きること
八木詠美先生
1988年長野県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。
2020年『空芯手帳』で第36回太宰治賞を受賞。
世界25ヶ国語での翻訳が進行中で、2022年8月に刊行された英語版
『Diary of a Void』は、ニューヨーク・タイムズやニューヨーク公共図書館が
「今年の収穫」として取り上げるなど、高い評価を得る。
2024年『休館日の彼女たち』で第12回河合隼雄物語賞を受賞。
2025年4月より、信濃毎日新聞の書評委員も務めている。
聞き手:山本充氏(筑摩書房編集者)
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