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更新日:2026年9月17日
歌い継がれてきた唱歌や童謡の中には、長野県出身者が作った歌が多くあることをご存知でしょうか。四季折々の豊かな自然に恵まれた長野県は、日本の人々の「心のふるさと」を歌った名曲たちの宝庫です。
本展では、長野県にゆかりのある唱歌・童謡の歴史や背景にスポットを当て、貴重な資料とともにその魅力を紹介します。長野県ゆかりの文人たちの足跡や、歴史資料を通じて、郷土が誇る豊かな文化遺産を振り返り、文字や楽譜、そして「音」を通じて、地域と人の心を結びつけてきた名曲たちの魅力を再発見していきます。
令和8(2026)年9月26日(土曜日)から12月24日(木曜日)
県立長野図書館 2階一般図書室・1階児童図書室
※開館時間中は自由にご覧いただけます。(平日9時~19時、土日9時~17時/毎週月曜・月末最終金曜は休館)
(1)唱歌・童謡の旅
長野県における「唱歌・童謡」とは?信州は歌のモデルとなった景色が数多く残る「音楽のふるさと」です。
『故郷』や『夕焼け小焼け』などの舞台をめぐりながら、豊かな歌の世界を紹介します。
(2)作詞家・作曲家の足跡
信州ゆかりの作詞家・作曲家が生み出した唱歌・童謡を取り上げ、その創作の歩みや作品の魅力を紹介します。
(3)音楽教育をひも解く
音楽教育を推進した信州ゆかりの人物と共に、その歩み・広がりに焦点を当てます。
現在も歌い継がれている文部省唱歌や、出身校以外は知る機会の少ない小学校校歌なども紹介します。
(4)歌でひろがる思い出マップ
ゆかりの楽曲のモデル地や人物の記念館等をデジタルな地図上で紹介し、「歴史的音源(れきおん)」(国立国会図書館)で懐かしの楽曲を聞くことができます。
また、皆様から寄せられた曲の思い出やエピソードを掲載し、思い出マップを作る参加型コーナーを設置します。
【「展示資料リスト」準備中】
【「信州歌でひろがる思い出マップ」準備中】
県立長野図書館 資料情報課情報係(TEL:026-228-4921)